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豆腐・油揚・がんも商材・企業紹介2022

旭松食品 カップ入り1分で高野豆腐

ベジタブルブロス
ボニートブロス
チキンブロス
 高野豆腐のトップメーカーである旭松食品株式会社(木下博隆社長、大阪市淀川区)は、今年10月7日より、健康美、簡便、サステナビリティをテーマとした、高野豆腐のたんぱく質を手軽に摂れる「TOPURO(トプロ)」3品を発売する。
 1食でたんぱく質8.8g(計算値)が摂取できる。そのうちレジスタントプロテイン3.0g、食塩相当量1g、100kcal未満でも美味しく満足な食べ応えがある。
 熱湯を注いで1分、液体調味料で和えるだけで高野豆腐のダシ(ブロス)のうまみが広がる。原料大豆には、環境保全等に配慮した、グローバルGAP認証取得農家との契約栽培大豆を使用している。
 TOPURO(トプロ)は、高野豆腐のたんぱく質をより手軽に摂れることから健康・美意識が高い層をターゲットとする。
 高野豆腐は加熱調理に制限があったが新製法(特許出願中)により、熱湯を注ぐだけでふっくら美味しく食べられるようになった。
 【商品特徴】
 ▼TOPURO ベジタブルブロス=たまねぎ、人参、セロリなどの野菜とハーブの風味豊かな野菜だしの味わい
 ▼TOPURO ボニートブロス=かつお節と昆布の風味豊かな和風だしの味わい
 ▼TOPURO チキンブロス=チキンとたまねぎの風味豊かな洋風だしの味わい
【2022(令和4)年7月11日第5099号8面】

旭松食品 冷やし高野豆腐を提案

高野豆腐のレシピ提案(旭松食品インスタグラムより)
 高野豆腐のトップメーカーである旭松食品株式会社(木下博隆社長、大阪市淀川区)は、15日から28日にかけて、公式インスタグラムアカウント(@asahimatsu_kouyatofu)にて、夏場におすすめの「冷やしておいしい!高野豆腐の洋風アレンジレシピ」を提案。15日よりプレゼントキャンペーンを実施している。
 冬場に煮物として利用されることの多い高野豆腐だが、本キャンペーンではひんやりとしたメニューにしても美味しく食べられることをアピールする。また和風出汁の代わりにブイヨンを使用するなど高野豆腐の新しい美味しさを提案していく。
【2022(令和4)年6月26日第5097号9面】

富岡食品 「おばあちゃんのいなり」が人気

おばあちゃんのいなり
深谷ねぎがんも
富おばあちゃんのいなり本舗
 株式会社富岡食品(冨岡宏臣社長、深谷市東大沼)では、国産大豆を使用したいなり用油揚げ「おばあちゃんのいなり」が人気を集めている。
 同社が深谷市内で運営するいなり寿司専門店「富おばあちゃんのいなり本舗」の看板商品「おばあちゃんのいなり」の味わいが家庭で手軽に楽しめる商品。埼玉県北部で親しまれている昔ながらの甘じょっぱい家庭の味わいに仕上げており、子どもから大人まで幅広い世代から愛されている。3年前の発売以来、毎年販売数が伸長、売場の人気アイテ厶として定着している。
 同社では、これまで培ってきた油揚げ製造のノウハウを生かし、様々な味わいのいなり用油揚げを製造、製品のバリエーション展開を図っている。甘じょっぱい伝統的な油揚げ、濃厚な甘さを持つ昨年発売した「濃甘」に続き、甘さを抑えてだしを強調したいなり用油揚げも発売した。冨岡社長は、「お客様の好みにより、いなりの揚げを選べる売場づくりを提案していきたい」と話す。
 また、地元の特産品〝深谷ねぎ〟を使用した同社の人気商品が「深谷ねぎがんも」。販売数が年々伸長している商品で、この一年も前年比180%の伸びを示した。深谷ねぎをふんだんに使い、シャキシャキとしたネギの食感が活きるように配合。その量は、1個あたりネギ1/3にもなる。さらに豆腐生地にもこだわり、国産大豆のみを使用、従来のがんもより豆腐質の密度を濃くすることで、今までにない新しい食感を実現している。
 昨年、地元の偉人・渋沢栄一と深谷市のイメージキャラクターふっかちゃんのイラストが施されたパッケージにリニューアルし、さらに地域性が高まっている。
 同社が深谷市内で運営する、いなり寿司専門店「富おばあちゃんのいなり本舗」は、オープン以来、売上が増加している。冨岡社長も「県内外から本当にたくさんのお客様に来て頂いている」と手応えを示すように、〝いなり寿司〟の魅力が地域に浸透しつつある。
【2022(令和4)年5月21日第5094号4面】

太子食品工業 味付きおだしとうふ

味付きおだしとうふ
しそ風味とうふ
 太子食品工業株式会社(工藤茂雄社長、青森県三戸郡三戸町)は、春夏限定「味付きおだしとうふ180g×3」「しそ風味とうふ180g×3」を2022年3月14日より新発売する。生活環境の変化から、お豆腐に関しても即食化が進んでおり、そのままでも美味しく食べてほしいという思いから今回の商品開発に至った。
 「味付きおだしとうふ」は、「小麦不使用」の本醸造しょうゆ、枕崎産かつお削り節、昆布エキスが入った、創味食品「旨みだし」をベースにオリジナル味付けで、大豆以外のアレルゲンは不使用。
 「しそ風味とうふ」は、しそのさわやかな風味と清涼感のある豆腐で、そのままでも、お好みのドレッシングを使い「豆腐サラダ」にしてもおいしく食べられる。同社は、お客様にとってもっと豊かで、もっと便利な食生活を提案し続けていく。
【商品特長】
 ①細長い袋を半分に切れば1人サイズ分になる。味がついているので「そのまま」食べられる。②厳選した丸大豆と、八甲田山系の伏流水を使用している。③消泡剤・乳化にがり不使用、賞味期限17日間で保存にも便利。
 ▼販売売価158円(税込)、春夏限定で2品合計54万個の売上を見込んでいる。 
【2022(令和4)年3月11日第5087号4面】

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