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大豆・みそ・納豆・醤油 商材・企業紹介2022

<カメヤ食品>「伊豆のわさび醤油たれ」新発売

本わさび42g

わさび粗おろし50g
わさびドレッシング

伊豆のわさび醤油たれ

 カメヤ食品株式会社(亀谷泰一社長、静岡県駿東郡清水町)は静岡県内に4つの「自園わさび沢」を所有、富士山の清く豊かな伏流水を使用した食品製造を行っている。
 新商品「伊豆のわさび醤油たれ」は静岡県伊豆産わさびの辛味がきいた海鮮向けの醤油ベースたれ。ごま油とナンプラーを加え、アジアンテイストに仕上げている。
 特にオススメなのがポキ丼のタレとしての使用。マグロ、ぶり、サーモンなどの刺身をぶつ切りにして袋などに入れ、「わさび醤油たれ」を絡ませ、冷蔵庫で15分~30分寝かせ、味をなじませた〝漬け”を作る。その漬けとアボカドを軽く混ぜ合わせ、ご飯の上に盛り付け、お好みで、ごま、ネギ、海苔などを散らせば簡単に〝わさびポキ丼〟が完成する。漬けにすることにより、刺身とタレがなじみ、わさびの辛味と魚介の油分が合わさり、まろやかな味わいが生まれる。わさびには、魚介類の生臭さを抑える効果もあり、ハワイ料理の一品であるポキ丼がわさびを加えることでさらにグレードアップする。
 海外旅行が難しい昨今、自宅で手軽に南国気分が味わえる点もポイントで、同社が今年出展したスーパーマーケット・トレードショーやFOODEX JAPANといった展示会でも来場者からの評価が高かった。暑さで食欲が減退する夏場の食卓に向いており、ポキ丼の他にも、冷やし中華や生春巻きのタレとして使用するのもオススメだ。 関東圏及び静岡県内のスーパーでは、鮮魚売場の刺身コーナーにて「わさび醤油たれ」を販売する取組もスタートしており、好調な動きを示している。同社では夏に向けて鮮魚売場での販売を積極的に提案していく予定だ。
 また同社のロングセラー商品「わさびドレッシング」も根強い人気。静岡県産わさび茎入りで醤油ベースに仕上げた和風ドレッシングで、野菜サラダ、冷奴、ローストビーフなどにかければ、野趣いっぱいの香気が口の中に広がっていく。2021年モンドセレクション金賞受賞の「わさび粗おろし50g」、日経POSセレクション2021年選定の「本わさび42g」といった定番のわさび調味料もリピーターが増加している。静岡県産わさびを使用した風味の良い味わいが高い評価を得ている。
 その他、同社独自製法により旨味と栄養成分を残したまま乾燥させたナチュラルチーズを静岡県産わさびと合わせた「伊豆わさびちーず30g」、ピスタチオを丸ごとわさびでコーティングした「伊豆わさびピスタチオ40g」もこだわりのおつまみとして人気上昇中。チーズとわさび、ピスタチオとわさびの組合せが新鮮で、両商品をミックスして食べるのもオススメだ。家飲み需要が伸長する中、地域性のあるおつまみ商品として注目を集めている。
【2022(令和4)年6月11日第5096号10面】

<水車食品工業>大豆ミートで「アジアの食卓」

キーマカレー風味
大豆ミートが美味しい 簡単♪アジアの食卓  ガパオ風味

タコライス風味

宮崎県産切干大根サラダマヨネーズ和え

 株式会社東乃匠(東潤一郎社長、大阪府高槻市)グループの、水車食品工業株式会社(大分市広瀬町)は、長年作り続けてきた九州産高菜漬と、近年注目の新食材「大豆ミート」を組み合わせた常温惣菜を4月より新発売した。「大豆ミートが美味しい 簡単♪アジアの食卓」シリーズとして『ガパオ風味』『キーマカレー風味』『タコライス風味』の3種類。
 シリーズ共通で、1包装100g当たりのタンパク質量を包装表面に明記し、健康ニーズに応える。またレシピ例をシズル感ある写真で表現している。大豆ミートに対して美味しくなさそう、物足りなさそうと先入観を持つ人も食べてみたくなるような賑やかな包装となっている。
 『ガパオ風味』はタイ料理の定番、ガパオライスをイメージし、ナンプラー(魚醤)を効かせた。タンパク質は13.3g入り。
 『キーマカレー風味』はスパイス香るインド風キーマカレーを大豆ミートで再現した。高菜漬が香りを引き立ててくれる。チーズを乗せて焼きカレー風にするなどアレンジも楽しめる一品だ。タンパク質は12.9g入り。
 『タコライス風味』はメキシコ料理のタコスをご飯に乗せた、沖縄発祥の料理を表現。トマトベースのサルサソースを用い、酸味と辛みが食欲を掻き立てる。ご飯はもちろん、パスタとも好相性だ。タンパク質は10.8g入り。
 高菜漬を主力としてきた同社が今回、惣菜風の本シリーズを開発できたのは、売上№1を誇る「九州産辛子高菜油いため」の知見が生きた。植物性の素材と油を組み合わせて美味しさを作る技術を蓄積してきたためだ。
 いずれもひき肉を使った料理をモデルとしていて、大豆ミートを使ってごろごろとした粗挽きの食感をうまく再現している。また香り高いスパイスを使用しているため大豆ミート特有の臭いも気にならない。熟成された九州産高菜漬もエスニックな味わいを増幅させる役割を果たしている。
 また大豆ミートのメリットは環境負荷が小さくエコであることやヘルシーなことだけではない。畜肉よりも脂の融点が低いため凝固しづらくあっさりとした口当たりになる。弁当にした際に、脂が白く浮いてくることもない。
 商品企画部長の田村良延氏は「大豆ミートは興味があっても挑戦できずにいる人がまだまだいる。そのまま食べられる惣菜は需要がある。女性にも、ガッツリ飯を求める若年層にも好まれるアジア料理を第一弾とした」と狙いを語る。
 この他、「宮崎県産切干大根サラダマヨネーズ和え」も発売した。こちらは食物繊維3.8g入り。切干大根の食感が心地よい惣菜サラダに仕上がっている。特製マヨネーズを用いておりサンドイッチなどにもよく合う渾身の新商品だ。
【2022(令和4)年4月21日第5091号9面】

<岩田食品>「フレッシュ&ヘルシー」テーマに

夏野菜の盛合せ

いんげんの大豆ミートピリ辛和え

10品目の梅肉和え

タンパク質が摂れる大豆ミートサラダ

 岩田食品株式会社(岩田晃明社長、愛知県一宮市)は和・洋惣菜・サラダ・米飯食品の企画・製造・販売を手掛ける調理食品の大手メーカー。同社では「フレッシュ&ヘルシー」をテーマに、新鮮な素材を用いて化学調味料・保存料等を極力使用しない惣菜づくりに力を入れている。
 同社はお客様のバランスのとれた健康的な食生活のお手伝いをし、常に新鮮で健康的な商品をお届けしたいという願いから、笑顔のある明るい食卓を応援すべく活動を進めている。
 現在、夏場に向け季節商品や定番商品の導入準備を進めている。5月1日から販売開始の、今話題の大豆ミートを使用した、あと引く辛さがやみつきになる「いんげんの大豆ミートピリ辛和え」の他、がんも煮・南瓜煮・おくらおひたし・大根煮・なすの煮びたし・人参煮・小松菜おひたしの7種を盛合せた「夏野菜の盛合せ」、だし風味豊かな小松菜のお浸しに、しらすをトッピングした「季節の小松菜おひたし(しらす)」。また、味付けザーサイとキャベツを香辛料で和え、葱油で風味を出したビールやお酒に相性ぴったりのおつまみ「香味葱油ザーサイの旨塩キャベツ」、柔らかい蒸し鶏と胡瓜、人参にゴマ油とラー油の風味がアクセントの人気の「中華蒸し鶏」、ケンミンのビーフンを使用し、ほんのり香るネギ油がアクセントの「オイスター仕立ての五目ビーフン」等を新規導入する。
 昨年より取組を開始した、お惣菜屋さんが作るサラダシリーズは、ドレッシングをかけずに美味しく頂くサラダ。「タンパク質が摂れる大豆ミートサラダ」、「食物繊維が摂れる根菜サラダ」の2種を昨年のコンセプトから更に磨きをかけ、売上増に挑むべく、6月1日よりリニューアル販売をする。
 また、根菜や海藻、大豆など10品目の具材が入った和え物で食欲が落ちやすい夏場でも、効率よく多品種の食材を取り入れられるように、さっぱりとした梅風味に仕上げた「10品目の梅肉和え」、コクのあるピリ辛麻婆ソースと味の染みた茄子がよく合う「麻婆茄子」も6月1日の導入に向け準備を進めている。
 定番商品のブラッシュアップに関しても昨年度に引き続き積極的に推進。直販店をはじめとした量販店向けにリニューアル導入すべく準備を進めている。
 また「乾燥惣菜」シリーズは、同社の卓越した技術力が生かされた商品。調理済でお湯を注ぐだけで簡単便利に美味しい惣菜が出来あがる。軽くて持ち運びにも便利なため、アウトドアや海外旅行に、また、常温で長期保存できるため保存食・備蓄食にも向く。「ほうれんそうのおひたし」「おから煮」「切干大根煮」「金平ごぼう」「小松菜のおひたし」「ひじき煮」の6種類を揃えている。
【2022(令和4)年4月11日第5090号4面】

<水上食品>日本一大粒の大豆製品

タマフクラの枝豆(たま富久良)
シナモン花豆
タマフクラの煮豆(あさり豆)

  有限会社水上食品(水上眞二社長、愛知県北名古屋市)は創業80年の煮豆・惣菜・佃煮メーカー。同社では〝パンに合う煮豆〟をテーマに「珈琲花豆」「シナモン花豆」「黒糖花豆」を開発、洋風煮豆シリーズとして発売し人気を集めている。ふっくらと炊き上げた花豆にそれぞれ絶妙な味付けを施し洋風煮豆として仕上げている。バニラアイスの付け合わせやケーキの具材としてなど楽しみ方も様々で、若者にも訴求できる商品となっている。
 また、北海道産の日本一大粒の大豆〝タマフクラ〟を加工し、煮豆と枝豆の製造販売を行っている。タマフクラは極大粒の丹波黒豆と大粒ツルムスメとの交配で生まれ、2008年に登録された新種。粒の大きさは一般的な大豆の1.5倍にもなる。
 このタマフクラを同社熟練の技法で、あさり・椎茸・桜えびと共に炊いたのが、それぞれ「あさり豆」「椎茸まめ」「さくら大豆」。ふっくらとしたタマフクラの旨みと食感に各素材の風味が重なり豊潤な味わいを生み出す。極大粒の豆が口の中でとろける感覚は他の大豆では味わうことの出来ない特別なものだ。
 タマフクラの枝豆「たま富久良」は栗のようにホクホクした食感と自然な甘みが特長。無農薬に極力近い状態で栽培されており、現時点での収穫量は年間で5トン程しかない希少品となっている。
 一昨年12月放送の『マツコの知らない世界』(TBSテレビ系列)では、同社の「栗きんとん」が紹介され、そのこだわりの味わいをマツコ氏が絶賛した。
【2022(令和4)年4月11日第5090号7面】

<中園久太郎商店>大豆ミート入り高菜

大豆ミート入り 高菜油炒め
高菜油あえ

 株式会社中園久太郎商店(中園雅治社長、鹿児島県指宿市)は、伝統の干し沢庵、桜島大根、山川漬製造の老舗企業。ここ数年で九州特産高菜漬のウエートも高まってきており、高菜漬でも大手といえる規模を誇っている。
 高菜漬の原料は、同社が位置する鹿児島県・薩摩半島の知覧町周辺で契約栽培している。また、大根の作付を行っている種子島でも一部、平成28年から高菜栽培を始めている。
 同社が自信をもって開発したのが、大人気の高菜油炒めに大豆ミートを入れた「大豆ミート入り 高菜油炒め」だ。大豆ミートとは、栄養豊富な大豆を原料とした大豆加工品である。
 食感はまるで肉を食べているかのようで、美味しく食べられる。ヘルシー志向の消費者に、低脂質・低カロリー・高たんぱくな製品としてアピールできる。ご飯のお供、炒飯、餃子の具材、パスタなどアレンジも豊富だ。
 その他、小袋製品では「おそうざい風 高菜油あえ」がロングセラーの売れ筋商品だ。唐辛子のピリッとした辛味と、ごま油の風味が豊かに香る一品。しっかりと味付けされた惣菜風の高菜漬で、おにぎり・チャーハン・のり巻きなど、色々な料理の食材として便利に使える。
 「熟成黒 高菜漬」は、じっくり漬け込んだ高菜漬を食べ易く刻み、発酵した原菜のおいしさに、黒糖・黒酢でしか出せない特有の風味がアクセント。ご飯のお供、お茶漬、パスタ、チャーハン、サラダに入れても美味しい。
 業務用製品も、弁当用・おにぎり用・ラーメン店等の外食向けなど、アフターコロナに向けて対応できる体制を敷いている。
【2022(令和4)年4月1日第5089号4面】

<ちくま食品>伝統の「大江戸甘みそ」

大江戸甘みそ赤
ちくま大江戸甘味噌カレー

 株式会社ちくま食品(竹口友章社長、東京都江東区)は元禄元年(1688年)、永代橋のたもとに味噌醸造業「乳熊屋作兵衛商店」を開店して以来、創業330年を誇る老舗。
 明治18年に千歳座(現在の明治座)において初演された河竹黙阿弥作『四千両小判梅葉』では「道理で味がいい味噌はちくまにかぎるのう」と歌舞伎の台詞場面にも出てくるほどで、ちくま食品の「大江戸甘みそ」はまさに江戸時代から親しまれてきた本来の江戸味噌を忠実に復刻し、その味わいを今に伝えている。
 江戸時代から食べられている“どぜう汁”に使用される味噌も大江戸甘みそで、同社の味噌は浅草の名店でも使用されている。
 「大江戸甘みそ赤」は米糀をたっぷり15割、塩分は5.5%と低塩に仕上げている。ほんのり甘口ながら、コクのあるきめ細やかな口当たりの味噌で、味噌汁以外にも煮込み料理などにもおすすめ。
 「大江戸甘みそ白」は糀歩合12割で、麹の甘さがほどよく混ざり合った深みある贅沢なお味噌。こちらも塩分7.5%と低塩に仕上げている。
 巣ごもり消費で家庭内での食事機会が増える中、人気が高まっているのが同社の「力士みそ」。国産鶏肉のそぼろがたっぷり入ったちょっぴりピリ辛で風味満点の肉みそだ。
 別名『ちから味噌』とも呼ばれており、力士たちが激しい稽古後、鍋の味付けのほか、ちゃんこをする際にご飯やおにぎり、お茶漬け、プチ贅沢なTKG(卵かけご飯)、鍋の味付けにも使用。部屋ごとに工夫を凝らして幅広く料理に使用されている。300年の伝統の技で造り上げたちくま味噌と角界の伝統の味わいが忠実に生かされた一品だ。
 竹口社長は、味噌の需要拡大のためには、味噌汁以外の料理へ味噌を活用してもらうことが重要と説く。炒め物や煮物はもちろん、カレーやシチューに加えればコクが深まり旨味が増す。その発想から生まれた「ちくま大江戸甘味噌カレー」は、カレーの隠し味に大江戸甘味噌を使用。レトルトカレーでありながら深いコクと旨味を実現しており、年々人気が高まっている。
 同社では現在、味噌のフレンチやイタリアンへの応用を模索しており、コロナ後は海外への発信も含めて、味噌の魅力を伝える様々な活動を行っていく予定だ。
【2022(令和4)年3月1日第5086号2面】

<羊蹄食品まめ屋本店>「酵福納豆」を新発売

 有限会社羊蹄食品まめ屋本店(中居敏社長、北海道虻田郡洞爺湖町)は、豆の産地として有名な洞爺湖町で、地元産と道産の大豆を使用した納豆を製造するこだわりの納豆メーカー。  
 同社では昨年10月、北海道むかわ町産の小粒スズマル大豆を使用した納豆に、地元産の乳清(ホエー)と乳酸菌HOKKAIDO株を加えた「酵福(こうふく)納豆」を新発売した。ホエーを使用した納豆の開発は全国初。ホエーを高温殺菌する過程で、まろやかな味わいが損なわれないよう試行錯誤を重ね、5年の歳月をかけて完成させた。
 納豆特有の匂いを抑えたまろやかな味わいとやさしい香りが特徴で、納豆が苦手な子供や女性でも食べやすく仕上がっている。道産細切り昆布入りのとろみのあるタレも、納豆の味わいを引き立てておりご飯との相性も抜群だ。
 札幌駅北口にある「北海道どさんこプラザ札幌店」で、道内特産品のテスト販売を行ったところ、12月の売上ベスト10の第3位にランクインするなど発売以来、売上は好調に推移している。
 納豆に加えて、ホエーや乳酸菌の栄養素を摂取できる健康性も魅力。洞爺湖の水や空をイメージした「洞爺湖ブルー」のパッケージも売場で目を引く。
 中居社長は「味には自信がある。まずはタレなどをかけず、そのまま豆本来の味わいを楽しんでほしい」と話している。「酵福納豆」は1パック3個入りで売価は302円(税込、道内価格)。
【2022(令和4)年2月11日第5084号7面】

<ヤマク食品>ザクザク食感の砕き白味噌

809MISO 味噌とナッツ&クルトン

809MISO 味噌と花椒のゴマ油
 ヤマク食品株式会社(久次米貴史社長、徳島県板野郡)の「809MISO 味噌とナッツ&クルトン」が、調味料選手権2021の入賞33商品の一つに選ばれた。
 「809MISO 味噌とナッツ&クルトン」の特徴は、白味噌をフリーズドライさせた後、粗目に砕くことでザクザクとした食感を持たせていること。ナッツとクルトンのコクや甘みもあり、様々な料理に合わせられる逸品だ。
 ヤマク食品株式会社の川原大季マネージャーは「味噌を乾燥させる技術は以前からあったが、粉末状にしたものがほとんどで、味付け用に留まっていた。本品は食感にこだわったことで、味噌自体が主役になれた」と話す。
 姉妹品は「809MISO 味噌と花椒のゴマ油」。こちらは赤味噌を使い、香ばしく深みのある味わいが魅力だ。
 両品は昨年9月の発売以来、各種一般メディアでも取り上げられ話題となっていた。調味料選手権での入賞も追い風となり、全国の上質スーパーや食のセレクトショップなどで導入が進んでいる。
 昨年12月14日には、シリーズ第2段として「809MISO 白味噌とチーズのシーズニング」、「809MISO 赤味噌と鰹節と黒ゴマのシーズニング」も発売した。こちらは乾燥味噌の砕き方を細かくし、利便性を向上させている。
 同社は今後もシリーズ展開を拡げ、伝統的な味噌や甘酒に馴染みのない若い世代へ、販売の裾野を拡げていく方針だ。
【2022(令和4)年2月1日第5083号3面】

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